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スポーツの試合において、絶対に起きてはいけないこと……それが暴力事件である。どんな理由があったとしてもダメ、ゼッタイ! たとえ審判の判定にミスがあっても、決して手を出してはいけない。しかし……だがしかし!
つい先日、ブラジルで行われたサッカーの試合で信じられないような事件が起きてしまった。判定に納得いかなかった選手はプッツン! なんと審判に襲いかかった上、敵味方関係なく攻撃したのである!
・判定に納得いかない選手がブチギレ
その様子は、YouTube にアップされた動画「Juiz e agredido por Ferreira do Guarani! Boa Esporte 3 x 0 Guarani 05/11/2016」で確認できる。対戦カードは「ボアEC vs グアラニ」。3部の試合だったのだが、想像以上にヤバいことになっている。
というのも、グアラニ(緑)の3番・フェレイラ選手は提示されたレッドカードを見た瞬間プッツン! 一瞬で頭に血が上ると、主審に詰め寄り、思い切り突き飛ばしたのだ。さらに止めに入った敵、仲間でさえもぶん投げて暴れまくるではないか!
・誤審だった!?
なんという荒くれぶり……と思わずにはいられないが、問題のシーンをスローで見てみると、相手選手のシミュレーションのようでもあるのでブチギレた理由はわからなくはない。しかし、どんな理由があったとしても暴力だけは絶対にダメだ。
・1人少なくなったチームは完敗
結果、フェレイラ選手は退場。1人少なくなったグアラニは、3−0で敗北している。シミュレーションもやってはいけない行為だが、暴力はもっとダメ。誰も彼の行動を擁護しようとは思わないだろう。短気は損気である。
Source: ロケットニュース24
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