激ウマえびせん『ゆかり』の焼きたてを翌日届ける「工場できたて便」と「普通のゆかり」を食べ比べてみた!!



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長寿の象徴とされ、美味しいうえに縁起の良い食材として知られる「えび」。そんなえびをふんだんに使用した、激ウマせんべいの老舗といえば、坂角総本舗(ばんかくそうほんてん)の「ゆかり」だ。

北海道から九州まで、大手デパートなどで購入可能な「ゆかり」だが、なんとオンライン通販限定で、焼きたてを翌日届ける『工場できたて便』があるという。店頭の商品でも十分ウマいのに “焼きたて” ってマジ!? さっそくポチってみたので、感想をお伝えするゾ!

・「ゆかり」とは

「ゆかり」を知らない方のために簡単に説明しよう。「ゆかり」は創業120年以上もの歴史を誇る、愛知県の坂角総本舗が製造販売しているえびせんべいだ。最大の特徴は、まるでえびそのものを食べているかのような豊かな味わである。

それもそのはず、パッケージの原材料欄の1番はじめに記載されているのがえび。つまり、最も多く使用されている原料がえびなのだ。筆者も初めて食べた時「こんなにリアルな味のえびせんがこの世にあったのか……」とえらく感動したものである。

・「工場できたて便」を注文

冒頭でお伝えした通り、今回の主役はオンライン通販限定の『工場できたて便』。対象商品を15時までに電話・FAX・インターネットで注文すると、本社工場から即日発送され、最短で翌日届くという。 

筆者は12月25日の16時頃にインターネットで「ゆかり(缶入り・22枚)」を注文。15時を過ぎていたため、到着は2日後の12月27日となった。価格は商品が2160円、都内への配送料が600円、合計で2760円(税込)である。

続いて、味を比較するために都内のデパートに出向いて同じ商品を購入。価格は前述の『工場できたて便』から配送料を除いた2160円(税込)だ。さて、味にどれほど違いが出るのだろうか? 

・店頭商品と食べ比べ

まずはデパートで購入した普通の「ゆかり」からだ。ちなみに製造日は購入日(試食当日)の9日前にあたる12月18日となっていた。




さっそく ひとくち食べてみると……

パキッ、ポリポリポリ……やっぱりウマい! えびの旨味がこれでもかというほど感じられる贅沢な味わいだ。

・工場できたて便のターン

続いて、お待ちかねの『工場できたて便』である。製造日は到着日(試食当日)の2日前にあたる12月25日と確かに新しい。

次に、中身を普通の商品と見比べてみたが、外観に大きな違いは無いようだ。食べてみると……

こ、これは……!!!!

よりカラッと乾いていて強い歯応えがあり、風味も豊かな気がするぞ!! 当編集部のメンバーにも食べ比べてもらったところ、10人中4人が筆者と同じ感想。4名が「味は同じだが、より乾いていて歯応えがある」、2名は「違いがわからなかった」とのことだった。

坂角総本舗のオンライン通販限定『工場できたて便』は、誰もがわかるような極端な差では無いものの、人によって “できたて” ならではの歯ごたえや味わいが楽しめる商品だ。違いを確かめたい方は、ぜひ注文して食べてみて欲しい。

参照元:坂角総本舗 オンライショップ「工場できたて便 対象商品」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24






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