電車で大学入試について話していたら見知らぬ人から手紙を貰った青年 → その内容に「一生このことを忘れない」と大感動!



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この季節はクリスマスやお正月など楽しいことがいっぱいだが、入試を控えている受験生にしてみたら、最後の追い込みをかける時で大きなプレッシャーを感じるものだ。いくら自信があっても、ふと「試験に落ちて第一志望の学校に入れなかったらどうしよう……」という不安が頭をよぎっても不思議はないだろう。

そんな受験にまつわるエピソードが、Twitterで拡散されている。電車の中で大学入試について話していた青年は、見知らぬ人から手紙(封筒)を貰い、その内容に「一生このことを忘れない!」と大感動したというのである。一体、何が書いてあったのだろうか。

・電車で大学入試について話していた青年

青年は英アッシントンに住むジョー・ウレンさん。電車の中で名門ケンブリッジ大学の面接を受けることについて会話していたところ、見知らぬ人から封筒を渡されたのだとか。彼は、この一連の出来事を Twitter に投稿している。

なお、封筒の表と裏には、ビッシリと入試を控えた青年に対するメッセージが綴られており、中に10ポンド(約1500円)紙幣も入っていたという。では、その封筒に何が書いてあったのか、内容をまとめたものを以下に紹介しよう。

・気になる手紙の内容は……!?

「あなたと話はしませんでしたが、ケンブリッジの入試を頑張ってください。私は同校に通っていた訳ではないです。でも、科学の学位を大学で取ったことで人生が変わりました。

自分の夢を生きてください。ただ、あまり自分にプレッシャーを掛けすぎないで。ケンブリッジは素晴らしい大学ですが、どこで学び、何をしても世界に貢献できるでしょう。自分も他人も大切にして、寛容でいて欲しいと思います。数学は素晴らしい科目です。楽しんで流れに任せて。幸運を」




との言葉が綴られていたのだ。この内容からすると、ジョーさんは大学で数学を専攻するつもりのようである。

・手紙に感動して「このことは一生忘れない!」

この手紙を読んだ彼は心から感動してしまい、最初10ポンド紙幣の存在に気づかなかったという。そして、「このことは一生忘れない! 自分が受けた親切を周りに広めたい」ともコメントしている。

彼のエピソードは「ペンは剣よりも強し」という諺(ことわざ)には当てはまらないが、言葉が持つ力を物語っているのではないかと思う。ちょっとした感謝や励ましの言葉で気持ちが上がり、俄然やる気が出るものだ。ジョーさんに幸あれ。

参照元:Twitter @JoeHWren
執筆:Nekolas


Source: ロケットニュース24






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