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現代社会に蔓延しているストレスは、うつ病の引き金になりかねない。「自分は大丈夫」だと思っていても、ストレスは目に見えないだけに、知らず知らずのうちに蝕まれている可能性がある。
そんななか、自殺を考えていたある男性の 「うつ病について語った1枚の写真」が、生きる希望を与えると話題になっているので紹介することにしたい。ストレスで疲れ気味だとか、気持ちが塞ぎ込みがちだという人は、彼のメッセージに耳を傾けてもらえたらと思う。
・自殺を考えていた男性が綴ったメッセージ
「うつ病について語った1枚の写真」をTwitterに投稿したのは、イギリス人のクレイグ・ストーンさんだ。過去にうつ病を患い自殺を考えたことがあるという彼が、同じ問題を抱えている人々へ力強いメッセージを送っている。
・明日は明るい日になるかもしれない
クレイグさんは小さな男の子が写った写真をツイートし、その投稿には次のような言葉が添えられている。
「そこにあるベンチを見てほしい。8年前、そのベンチに座っていた私はブラックフライアーズ橋から身を投げようかと考えていました。しかし今日、同じ場所で息子の写真を撮りました。
明日は今日と同じかもしれませんが、明るい日になる可能性もあります。もしかしたら、信じられないほど輝きに満ちた日になるかもしれない。持ち応えてください。いつでも愛はやって来るものです。#うつ病」
とのメッセージが書き込まれている。
・川に身投げしていたら息子に出会えていなかった……
もし、クレイグさんが川に身投げしていたら、写真に写っている息子は誕生していないことになる。
辛くても「明日は良い日になるかもしれない」と信じていれば、「生きていて良かった!」と思える日がやって来る。そんな彼のメッセージに、多くのネットユーザーが励まされたようだ。
誰だって気持ちが落ち込んだり、ネガティブな考えに取りつかれることはある。心の病は自分1人で抱え込まず、周囲や専門家の助けを求めることが大切だ。
参照元:Twitter @craigstone_
執筆:Nekolas
Source: ロケットニュース24
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