【神秘的】ポップコーンが弾ける瞬間を「1250倍のスローモーション」で再生するとこうなる



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デジカメやスマホでもカンタンに撮影できるようになった、スローモーション映像。肉眼では見ることの出来ない瞬間をリアルにとらえるその技術は、今やスポーツや映画のほか、実験の検証などにも欠かせないものとなっている。

そこで今回はポップコーンが弾ける瞬間を、通常の1250倍というウルトラスローモーションでご覧いただきたい。意外にも美しい光景に、きっとあなたの目も釘付けになるハズだ。

・ポップコーンが弾ける瞬間を秒間30000フレームで撮影

様々な実験映像をアップしているYouTubeチャンネル「Warped Perception」の中からご紹介するのは、ポップコーンが弾ける瞬間を秒間30000フレームで撮影し、1250倍のスロースピードで再生するという、驚異のスローモーション映像である。

動画の解説文によると撮影に使用されたカメラは、Vision Research社の「Phantom v2512」というモデル。これはスローモーションカメラ(ハイスピードカメラ)として世界最高水準の性能を備えたものだという。

・ポップコーンがまるで花のよう

そんなカメラで撮影されたポップコーンの映像を確認すると……これは美しい! アップで撮影されているということもあり、ポップコーンが弾けているというより、まるで花のつぼみが開いたかのように見える……。もはや神秘的な雰囲気すら感じずにはいられない。




もしかすると何気ない日常の中にも、スローモーションだと美しく見える瞬間が隠れているかもしれない。お手持ちのカメラのスローモーション機能を使っていないという方は、ぜひ活用してみてはいかがだろうか?

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ


Source: ロケットニュース24






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