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- 1: 風吹けば名無し 2018/06/04(月) 08:16:49.19 ID:Y0XFbPu2F
阪神・植田“懲罰”交代…金本監督怒「何回いってんのか、という話」
守備が持ち味の男が唇をかんだ。一回無死一塁で、遊撃・植田が源田の平凡な遊ゴロをファンブル。打球は後ろに大きく逸れ、併殺で二死走者なしが一転、無死一、三塁に…。復帰登板の藤浪の足を引っ張り、いきなりの2失点に直結した。
「それは練習でも分かっていたので、言い訳することはないです」
打球が速くなるといわれるメットライフドームの人工芝。打球をはじいた時のけがか、右手からは血が流れていた。しかし前日に続く平凡な遊ゴロの失策に、22歳の若虎は言い訳しなかった。
攻撃でも、痛恨の一打だ。0-2の三回一死一、三塁。ミス挽回の絶好機でエンドランのサインが出たが、二塁ベース付近へ二ゴロ。ベースカバーに走っていた二塁・浅村に処理され、最悪の併殺打。四回の守備から遊撃には北條が入り、ベンチに下げられた。
“懲罰”を込めた交代-。「そりゃ、そうですよ」と金本監督は語気を強めた。期待するからこそ、厳しくなる。
「(守備で打球に)さされている。昨日もああいうプレーをして。(本来は)それができるから使っているんであって。(三回の)エンドランにしても、セカンドベース付近は外さないと、絶対打ってはいけないところ。基本だから。何回いってんのか、という話。そこらへんをきっちりできるようにならないと、彼は試合に出られないんだからね。守りとかケース打撃とか」
(サンスポ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000036-sanspo-base
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Source: なんJ(まとめては)いかんのか?
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