『ペットビジネスの闇』が背景に…「保護された動物以外はペットショップで売ったらダメ」という条例がカリフォルニア州で可決

犬や猫が何匹も売られているペットショップ。その可愛らしい姿を見るために、ついついお店に立ち寄ってしまう人も多いだろう。また、「実際にペットショップでペットを購入した」という人だって当然いるはず。

そんなペットショップの販売に対して、アメリカのカリフォルニア州では近いうちに規制がかけられるようだ。なんでも、動物保護シェルターなどで保護された動物のみが、ペットショップで扱われることになるという。

・カリフォルニア州で「ペットの生体販売」が禁止に

米ニュースサイト『NewsYork Times』によると、米カリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事が、「ペットの救出と譲渡に関する法案(AB485)に署名したとのこと。これにより、カリフォルニア州では2019年1月から繁殖業者から受け入れた子犬と子猫およびウサギをペットショップで販売できなくなるのだとか。

つまり、同州のペットショップでは、動物保護シェルターなどから受け入れた動物だけが販売されることになるのだ。ただし、個人がブリーダーから購入することは可能らしい。また、違反した場合は500ドル(約5万6000円)の罰金が課せられるという。

・なぜこのような条例が?

このような条例が成立した背景には、アメリカで「Puppy Mills:パピーミル(子犬工場の意味)」と呼ばれる悪質な繁殖業者の存在があるようだ。自分たちの利益を何よりも優先する彼らは、子犬を大量に繁殖させるだけでなく、ペットたちを劣悪な環境で飼育したりするため以前から問題になっていたのである。

今回の条例は、そんな悪徳業者の活動に歯止めをかける狙いがあるもよう。


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・動物シェルター運用と安楽死に費やされる額は3億円近くにも!

ちなみに、同法案の成立を推し進めたカリフォルニア州議員のパトリック・オドネル氏によれば、同州では動物シェルターの運用と安楽死による殺処分の費用として、年に250万ドル(約2億8000万円)もの税金が費やされているという。それだけ、多くの動物たちが殺処分されているということだ。

しかし今後、ペットショップでの販売が規制され、動物保護シェルターに救われた動物の多くが飼い主に迎えられるようになったら、殺処分されてしまう動物の数が大幅に減少するかも……。そうなって欲しいと、願わずにはいられない。

参照元:NewsYork TimesPatrick O’Donnel (ブログ)(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24


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