博多で1泊2000円の宿に泊まってみた! 男女ともに宿泊可能でWi−Fiも完備って最高かよ!! 『エイティーワンズイン中洲』



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福岡の夜といえば、まず思い浮かぶのが博多の屋台だ。地元の常連客はもちろん、出張や観光で訪れた人が大勢集まるため、屋台街は毎晩遅くまで賑わっている。予約をしていた宿泊先に「深夜に戻って寝るだけ」という人も少なくないだろう。

それなら宿泊費は安い方がイイ。安ければ安い方がイイに決まっている! というわけで今回は、博多エリアでとにかく安い宿に泊まることにした。結果的にどんな感じだったのかというと……1泊2000円で男女ともに宿泊可、さらにはWi−Fiも完備というマジで見事な宿であった。

・宿泊予約した方がよい

コスパ抜群の宿『エイティーワンズイン中洲』は、中洲川端駅から歩いて7~8分の場所にある。賑やかな屋台街からは少し離れているので、あらかじめ宿泊予約をしておくのが無難だ。ちなみにチェックイン時間は15時から21時、門限は深夜の2時である。夜の街に繰り出す前にチャチャッと受付を済ませておこう。

部屋は男女共有もしくは女性専用のドミトリーで、宿泊料金は1泊2000円。博多周辺のカプセルホテルは当日予約4000円からだったので、2000円は断トツで安い。ちょっと不安を覚えるレベルだ……いくら安くてもボロ宿には泊まりたくない。しかーし!

『エイティーワンズイン中洲』がオープンしたのは2017年4月。かなりピカピカである。やはり宿泊施設で最も大事なのは清潔感だ。キレイな布団で寝られるのはポイントが高い。たとえ夜中に100パー幽霊が出るとしても、個人的には全く問題ナシである。

・タオル等は有料

なお、アメニティグッズは有料。フェイスタオル、歯ブラシ、シャンプー等が必要なら700円、バスタオル(500円)とセットなら1000円って感じだ。シャワールームには、一応ボディソープとリンスインシャンプーが置いてあるので、2000円で済ませるなら歯ブラシとタオルだけ持参すればOKである。

また、館内は全域Wi−Fiフリーで飲食の持ち込みももちろんOK。畳敷きの共有スペースは、外国人観光客にもウケが良さそう。ちなみに、この日の宿泊客は約半数が外国人だったので、日本にいながらプチ海外旅行気分を味わうことができた。




・気になった点

一方、気になった点は「木製2段ベッドが簡易的すぎてビビった」こと。ハシゴが細いうえに持ち手が無いため、上段のベッドスペースに入る際「木の外枠をつかんで滑り込むように入るスタイル」になり、ベッド全体がギシギシ揺れて「ブッ壊れるかも」と思ってしまった。酔っ払っていたら危険かもしれない。

とは言え、ベッドは寝返りが打てる広さがあり、カーテンを閉めればプライバシーも確保できる。もし他人の話し声やいびきが気になるなら、耳栓を持参しておくといい。チェックアウトは10時なので、門限ギリギリに帰ってきても十分ゆっくりできるだろう。

・覚えておいて損はナシ

とにかく1泊2000円は間違いなくアツイ。上段スペースになった場合はアクロバティックにベッドインすることになるが、それ以外はマジで最高だ。先述した通り、男女とも利用可能なので、博多エリアで安く泊まりたいときにはぜひ参考にしていただきたい。

・今回ご紹介した宿泊施設の詳細データ

店名 81’s Inn 中洲(エイティーワンズイン中洲)
住所 福岡県福岡市博多区奈良屋町10−2 ヨシヅミハイツ古渓2F
時間 15:00(最終チェックイン21:00)〜10:00
休日 無休

参考リンク:Booking.com「エイティーワンズイン中洲」
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24






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