【かき氷2017】これぞ「かき氷界のジロー」! 中型のスイカほどある “BIGサイズかき氷” がデカすぎ / 表参道のオシャレカフェ『木と水と土と』



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物事を表す単位のひとつに、ぜひとも「ジロー」を加えて欲しいと私(佐藤)は思っている。ジローとは、ラーメン二郎のことである。あの丼いっぱいに野菜が乗った状況を「1ジロー、2ジロー」と単位にした方がデカ盛り料理を表現する時にわかり易いと思うのだ。

それはさておき、最近訪ねたオシャレなカフェで何気なく「BIGサイズ」と書かれたかき氷を注文したところ、まさに「1ジロー」並の品と遭遇してしまった。まさかかき氷にこの単位を使うことになるとは!? しかもオシャレカフェで。いくら何でも盛り過ぎだろッ!!

・オッサンには用のないカフェ

訪問したお店は、表参道ヒルズの真裏に位置するカフェ「木と水と土と」。何だか店名がポエトリー、少なくともオッサンには用がない類のオシャレな店である。

パンケーキが有名で、意識の高いキラキラ系女子が、昼下がりにパンケーキを食べながら恋愛話に花を咲かせるのにもってこいの雰囲気。繰り返すが確実にオッサンには用がなさそうだ。ところがッ!

メニューを見ると、BIGサイズのかき氷(ピーチサマースペシャル 1450円)がある。おひとり様でもペロリ! とあるじゃないか。これはオッサンに対する挑戦ではないのか? 

昭和丸出し、40代ど真ん中、オッサン中のオッサンである私は、これを挑戦であると受け止めてさっそく注文することにした。食ってやるッ!! 楽勝だろ、だってキラキラ系女子に人気のお店だ。BIGっつっても大したことないだろ。そう思ったらッ!!

・中型のスイカサイズ

しまった……。完全に舐めてた。かき氷のはずなのに、中型のスイカくらいあるじゃないか。かき氷のジローといっても過言ではないサイズ。

ただのBIGサイズではない。超BIGサイズだ。これを女子が食えるのか?




待てよ、女子は食える! きっと甘いモノは別腹。食いたいと思って食えるのが女子じゃないのか。別腹を使えないオッサンは、ひたすら食うしかないだろう。

・食い応えありまくり

氷は繊細ながらも、食べ応えがしっかりとしている。細かく削られていれば、“飲むように” 食べることができるのだが、食感がかなりしっかりしている。食い甲斐ありまくりだ。

幸い、飽きずに食べられるようにピーチシロップ2種と生クリームがついている。

まずは前半、最初からかかっている練乳を頼りに食べ進める。これだけで何とか半分までは食べることができたのだが、やっぱり飽きる……。

・侮れないぞ

後半はピーチシロップと、カットした桃の入った白桃シロップを交互にかけ、さらに生クリームを加えて何とか最後まで食べ切ることができた。

これは侮れない! オシャレカフェだからって軽く見ていると、大変な目に遭うぞ。キラキラ系女子の別腹パワーはハンパない!! オッサンは油断するなよッ!

・今回訪問した店舗の情報

店名 木と水と土と 表参道店
住所 東京都渋谷区神宮前4-13-4
営業時間 10:00~20:00
定休日 年末年始

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24






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