海外では主流の「デビットカード」、日本ではほとんど普及していないのはなぜ?



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非現金化における欧米の主流はデビットカードだが、日本ではほとんど浸透しない。なぜなのだろうか?

米連邦準備制度理事会(FRB)によると、2015年に米国で最も利用されたキャッシュレスは、デビットの695億件で、クレジット338億件の倍以上。日本クレジット協会によると、17年の個人消費に占めるデビットの利用比率はイギリス44%、フランス37%などで高く、欧州では決済の主役だ。




これに対し日本はわずか同0.4%とほとんど利用されていない。一方で、国際決済銀行(BIS)の統計では、日本のデビット発行枚数は4.4億枚で、米国3.2億枚も上回る。

 ◇日本の「二つのデビット」
日本は、デビットを「持っているのに使わない」のはなぜか…
続きはソース元で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00000002-mai-bus_all

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Source: IT速報






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