【お約束】企業の「エイプリルフールネタ」9選 / すべっていても優しい気持ちで見守って欲しい



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いつぞやからか、日本でもすっかり定着した企業によるエイプリルフールネタ。おそらくインターネットの普及に伴い手軽に情報を発信できることが最大の要因と思われるが、2018年も各企業がこぞってエイプリルフールネタを投下している。

今回はその中から9つの企業のエイプリルフールネタをご紹介したい。ただし、企業はお笑いのプロではないので「基本はどれもすべっている」とハードルを下げてご覧になっていただけたら幸いだ。何よりあたたかい心で見守ろう──。

・ネスカフェ →「ビール業界に参入」

コーヒー業界大手のネスカフェが、なんとビール業界に参入するという。以上。

・アンファー →「動物専用シャンプーを発売」

ふさふさに毛が生える「スカルプDアニマル毛ア(ケア)」を発売。モフモフしたくなる動物だらけの「スカルプDファサリパーク」も今春オープン……という合わせ技。

・アドビ →「飲むフォトショップを発売」

そのまま。意味が分からなくて潔い。

・アース製薬 →「お風呂でキノコ栽培キットを発売」

カビを防ぐ研究から生まれた “逆転の発想” らしい。あり得なくはない。

・ジェットスタージャパン →「空飛ぶカラオケ便を運航」

JOYSOUNDが特別にカラオケシステムを開発したという設定。知らない人が歌ってるとき、どんな顔をすればいいのか?




・ピザハット →「ハトがピザを届けるピザハトサービス開始」

ハト1万羽を採用するとのこと。1匹くらいマジでやって欲しい。

・三和交通グループ →「超脱臭!! 絶対クサくないTAXIを運航」

そのまんま。むしろ普通にやったらいいと思う。

・セイコーウオッチ →「忍者専用グランドセイコーを発売」

全忍者待望、隠密任務に最適なスプリングドライブ搭載。これはちょっと欲しい。

・三菱地所 →「ゴジラを再利用した全く新しいオフィスビルを発表」

東宝とのコラボ企画。G棟(ゴジラ棟)というらしい。

個人的にはあまりにも意味不明なアドビの「飲むフォトショップ」を優勝としたい。言ったもん勝ちのややズルい手ではあるが、動画も作り込むなどインパクトは頭ひとつ抜けているのではなかろうか。

きっと普段はお堅い企業の広報担当者も、エイプリルフールだけはハメを外せるのだろう。なので冒頭でもお伝えした通り「寒い」とか言わずに「お疲れ様です」という優しい気持ちで見守ってあげて欲しい。

執筆:P.K.サンジュン


Source: ロケットニュース24






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