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広告を表示するマルウェアがプリインストールされた状態で、SamsungやHuaweiなどのAndroidスマートフォンが出荷されたことが明らかとなった。
マルウェアが混入した状態で出荷された端末は500万台に上るようです。
セキュリティ対策会社Check Point Mobileは、「RottenSys」と名付けたマルウェアが500万台近いAndroid端末にプリインストールされていたことを明らかにしました。RottenSysという名前は、マルウェアが発見当初に「System Wi-Fi service」として擬装されていたことから名付けられたとのこと。
Check Point Mobileは、RottenSysの流入経路についても調査しており、「天湃浅装」「天湃面」という中国・杭州に拠点を構える携帯電話販売代理点の「Tian Pai」との関連を示唆するてがかりを発見しているとのこと。Check Point Mobileによると、調査で見つかったRottenSysに感染している端末の49.2%がTian Paiの販売チャンネルから出荷されたものだそうです。
なお、RottenSysがインストールされた端末は以下の通り。サブブランドHonorを含めてHuaweiがトップ、その後にXiaomi、Oppo、Vivo、Meizu、LeEco、Coolpad、Gioneeなどの中国勢がずらりと続き、Samsung端末も含まれています。
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Source: IT速報
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