「iPhone依存症」に対策を求める声、アップル元幹部も要望



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多くのユーザーがスマートフォンを手放せない状態にある中で、そうした依存症を引き起こす技術を開発した企業に対し、対策を求める声が強まっており、アップルの元幹部も対策を要望しているという。

米アップルでスマートフォンiPhoneなどの開発にかかわった元幹部のトニー・ファデル氏はCNNの取材に対し、「そうした意図しない結果について学び、緩和するための対策を見つけ出して、それを私たちの生活に取り入れる新しい方法を学ぶ一助としなければならない」と指摘した。




健康的な技術利用を目指すための対策として、同氏は成分やカロリーの表示が義務付けられている食品や飲料を例に挙げ、iPhoneなどのハイテク製品にもそうした情報を明記することを提案。ユーザーが利用状況を測定し、行動目標を設定できるようにする必要があると訴えた。

iPhoneの利用についてはアップルの最高デザイン責任者ジョニー・アイブ氏も昨年、iPhoneの使い過ぎは、場合によっては「誤用」と見なされると語っていた。
続きはソース元から
https://www.cnn.co.jp/tech/35113084.html

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Source: IT速報






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