【会社に反撃】短パン姿で出勤したら「着替えてこい」と怒られた青年 → 法律を逆手に取って “お洒落なワンピ” で職場に戻って仕返しに成功!



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最近は日本でもクールビズが一般的になり、ビジネスの場でも、ネクタイを外した軽装が当たり前になってきている。

そんななか、海外で真夏日に短パンで出勤した青年が、上司に「着替えてこい」と叱咤されてしまったのだとか。そこで彼がお洒落なワンピで職場に戻ったところ、法律を逆手に取る結果となり、見事に仕返しに成功したというのである!

短パンで出勤したら「着替えてこい」と怒られた!

米ニュースサイト『boredpanda』によると、英バッキンガムシャーに住むジョーイ・バージさんが30度の真夏日に短パン姿で会社に出勤。すると、上司に「男性社員の服装規定にそぐわないから、帰宅して着替えてこい!」と怒られてしまったのだという。

その事実をジョーイさんが Twitter でグチったところ、あるユーザーに「じゃあスカートをはいて行けよ」とアドバイスされた。

・お洒落なワンピで会社に戻ることに!!

「言われてみれば ‟男性社員の服装規定” にそぐわないのなら、女性社員の規定に合っていればイイんじゃないの!?」と思ったジョーイさん。そこで彼は、まばゆいピンクと黒のコントラストがお洒落なワンピに身を包み、会社へと舞い戻ったそうだ。

彼が Twitter に投稿したワンピ姿の画像を見ると、なかなかポップなデザインが似合っている。ただ、「また家に帰されちゃうね」とコメントを添えているあたり、ジョーイさんは再び上司に怒られると思っていたようだ。

・法律を逆手に取る結果となり、会社に反撃成功!

しかし、イギリスには「従業員を性的嗜好や性自認で差別してはならない」という法律が存在する。もし、上司が女性の服を着たジョーイさんを帰宅させたら逆に訴えられてしまう可能性もあるため、彼はワンピ姿で勤務することを許されたのだった。




結果的に法律を逆手に取ることになり、見事に会社への反撃を成功させたジョーイさんに対して、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)コミュニティから、数多くの称賛の声が挙がっているようだ。

男性がスカートをはいて出勤しても問題がないのなら、別に短パンでもいいじゃないか……と思ってしまうが、その辺は線引きが微妙なところなのかもしれない。

参照元:Twitter @jBarge_boredpanda(英語)
執筆:Nekolas


Source: ロケットニュース24






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