Uber Eatsなどの配達員の3割「つまみ食いの経験がある」

スマホのアプリで注文を受け付け、飲食店の料理を家庭やオフィスに届けるサービス。米国でこうした宅配サービスの配達員の28%につまみ食いの経験があることが、米食品販売大手USフーズの調査で分かった。

一方で、サービス利用客側では、配達員によるつまみ食いを疑ったことがあると答えた人は21%にとどまった。利用客の想像以上につまみ食いが横行しているようだ。

利用客の85%はつまみ食いを防ぐため、いったんはがすと開封済みであることが分かるシールを飲食店に使ってほしいと回答。顧客離れを防ぐため、レストランで導入が進む可能性がある。




このサービスは、利用客がアプリで加盟飲食店に注文をすると、事前に登録した人が自分の空き時間に配達員となり、車や自転車で料理を届ける仕組み。米国では米配車大手ウーバーテクノロジーズのサービス「ウーバーイーツ」や、「グラブハブ」などが浸透している。

ウーバーイーツは…
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https://r.nikkei.com/article/DGXMZO49091210Y9A820C1CR0000?s=1

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Source: IT速報

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