東芝のPC事業、シャープ売却後もメーカー名は「TOSHIBA」を使うと表明



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東芝の子会社「東芝クライアントソリューション」は10日、10月からシャープの傘下に入った後も、商品のメーカー名として「TOSHIBA(東芝)」を使うと表明した。

ブランド名の「ダイナブック」は変えない方針を示していたが、消費者になじみのある「東芝のPC」も維持し、シェアの拡大につなげる考えだ。




この日、東京都内で開いた新CMの発表会で、担当者が「当面は東芝ダイナブックとしてPRしたい」と説明した。東芝のPC事業には、他社に先駆けてノート型を発売し、一時は世界シェアで首位に立った実績もある。この事業を買収するシャープは、自社ブランドでPCを売れなくても、主力商品の液晶パネルを「東芝PC」に使って収益増につなげられる。
https://www.asahi.com/articles/ASL7B4H4CL7BULFA01Q.html

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Source: IT速報






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