【悲報】美容メディア「汗をかいてデトックス!」→ 大ウソだったことが判明 2L汗をかいても汚染物質は0.1ナノグラム以下



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「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告(ナショナル ジオグラフィック日本版) – Yahoo!ニュース

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発汗により排出される毒素の量を分析した

 発汗は、今や健康や美容のトレンドになっている。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。

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 だが、汗をかいて毒素を排出するという説は、汗をかいて弾丸を搾り出すというのと同じくらいありえない話であることが、最新の研究で明らかになった。科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に毒素も排出されるというのは、都市伝説に過ぎなかった。




 人間が汗をかくのは体温を下げるためであって、老廃物や有毒物質を排出するためではない。その役目を負うのは、腎臓と肝臓である。もちろん、都市伝説の中にも一粒の真実はあるものだ。この場合も例外ではない。汗の成分の大部分は水とミネラルだが、様々な種類の有毒物質も含まれている。

 ただし、学術誌「Environment International」に掲載された研究報告によれば、その量はごくわずかだという。

「どの程度の量かということは、常に問うべきです」と、化学者のジョー・シュワルツ氏は言う。「汗を分析すると多くの物質が見つかりますが、化学物質があるからと言って必ずしも危険なわけではありません」

汗に含まれる汚染物質の量は?

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180413-00010001-nknatiogeo-sctch

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Source: ライフハックちゃんねる弐式






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