【あるある】『君の名は。』を後追いで見た人が思いがちなこと66連発!



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来世は東京のイケメン男子にしてくださーーーーーい! 2018年1月3日、『君の名は。』がついに地上波で初放送される。田舎の女子高生・三葉と東京の男子高校生・瀧が “入れ替わる” というある意味よくあるストーリーでありながら、「社会現象」と呼ばれるほどのヒットを記録した本作。

最初の方は、新海誠監督のファンを中心に話題が広がっていったため、噂を聞いて後追いで見た人も相当多いはずだ。というわけで、『君の名は。』を後追いで見た人が思いがちなことを「あるある」という形でご紹介したい。

・【『君の名は。』を後追いで見た人が思いがちなこと66連発】

1. みんなが語りすぎて大まかな流れは知ってる
2. 後半が凄いらしいことも知ってる
3. 彗星がヤバイらしいこともふわっと知ってる
4. 話題になってる映画って期待ほどじゃないこと多いしなあ
5. そんな気持ちは冒頭の語りで吹き飛ぶ
6. オープニング曲『前前前世』じゃないんや……
7. 開始5分で突然のサービスカットにジャブをもらう
8. まさかの家族で見ると気まずいヤツだった
9. 瀧くん順応能力高すぎじゃね?
10. と、思ったら日にちが替わってた
11. 彗星のニュースに感じる伏線の基本
12. 三葉の家から学校までの途中にある5段の石段、超降りてみたい
13. ユキちゃん先生美人すぎかよォォォオオオ!
14. 声優花澤香菜さんだし古典教えてるし、『言の葉の庭』の雪野先生なのか……?
15. むしろ先生が「お前は誰だ?」状態
16. 宮水家のノスタルジックさが染みる
17. ぬるぬる動くよ! 三葉と四葉
18. 四葉、中身はオッサン説
19.「来世は東京のイケメン男子」が何気ないシーンすぎる
20. 瀧くんが三葉にしか見えない神木隆之介の女子力よ
21. 司「飯行こうぜ!」瀧「エエ……」……クッ、恐るべし神木くん……!
22. 奥寺先輩から漂うかませ犬臭
23. 気づけば、時系列がコロコロ前後する構成に慣れている
24. 満を持しての「入れ替わってる!?」
25.『前前前世』がかかった時の「本当の始まり」感がヤバイ
26. 男なら心の中で頷かずにはいられない入れ替わった時の瀧くんの行動
27. 彗星の流れる夜空を見上げるシーンに『秒速5センチメートル』の「コスモナウト」を思い出す
28. 直後、まさかのミステリー展開に
29. どこに行くのこれ
30. そんな中、奥寺先輩が黒い下着をつけていることが判明
31. ちょいちょい挟まれるサービスカットに新海監督の緻密な計算が透けて見えるようだ……!
32. 高山ラーメン屋の角刈りのオッサンの不器用さが高倉健なみ
33. 雷雨の中、「このへん」という曖昧な記憶をもとに日本アルプスのような山脈の奥地の山を制覇してしまう孤高のアルピニスト・瀧くん
34. 祠の周辺の風景に漂う圧倒的な『もののけ姫』オーラ
35. なんの迷いもなく苔の生えた3年前の口噛み酒を飲み干すイケメン・瀧くん
36. なお、瀧くんは高校生
37. 三葉キター!
38. と思ったらまた神木くんのターンだった
39. 婆ちゃんの異能力者感が異常
40. まさかのラスボス・親父
41. 完全に瀧くんを演じる上白石萌音さんの演技力
42. そして再びやってくる神木くんの女子力無双
43. 三葉の恋する顔に思わず胸がぎゅっとなる
44. これだけ盛り上がってまだ1時間ちょっとってマジかよ
45. もうエンドロール流れていいよ
46. 三葉の笑顔が最高すぎるからここで終わりにしようぜ
47. エンドロール早く
48. このまま告って終わらせろ
49. と思ってたらギャーーーーーーーー
50. このすれ違いと悲恋っぷりこそ新海誠……
51. そして絶妙なタイミングで入ってくる RADWIMPS
52. え? 終わんの? ねえ、終わんの?
53. 爆発したァァァアアア!
54. ヒャッハァ! テッシーご機嫌だぜ!!
55. さやちんの放送がプロすぎる
56. 親父余計なことすんじゃねェェェエエエ!
57. 三葉のこけ方がヤバすぎて不安になる
58. どんどん加速していくクライマックス
59. エピローグでもやはりさく裂する新海誠節
60. やめてあげて……もう瀧くんのHPはゼロよ……
61. そんな中、サラッと人生の勝ち組になってる奥寺先輩
62. RADWIMPS かかってしもたがな
63. このまま終わらせかねない……数々の悲恋を生んできた新海監督ならやりかねないよ……
64. エンディング曲『なんでもないや』の1番サビ部分は鳥肌もの
65. エンドロールで全身の力が抜ける
66. もう1回最初から見たくなる




──以上である。後追いで多少内容を知っている人でも楽しめるからこそ、『君の名は。』は「社会現象」と呼ばれるほどのヒットとなったのかもしれない。というわけで、すでに見た人も、まだ見ていない人も本日1月3日21時からの地上波初放送を見逃すな!

参考リンク:テレビ朝日
執筆:中澤星児


Source: ロケットニュース24






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