速すぎて思わず三度見! 電気自動車「テスラ・ロードスター」新型モデルの加速がヤバすぎると話題



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2017年11月16日、米国の電気自動車メーカー「テスラ・モーターズ」が、スポーツカー『テスラ・ロードスター』の新型モデルを発表した。同マシンは恐るべきスタミナとスピードを誇り、最長で約998km(620マイル)の航続距離を実現。最高時速は約402km(250mph)にも及ぶという。

そしてつい先日、海外のツイッターユーザーが『ロードスター』の走行シーンを公開。たった7秒間と短い動画なのだが、驚異的なスタートダッシュの様子が収録されており、世界中から注目を浴びている。

・速すぎて思わず三度見

走行シーンを公開したのは、ツイッターユーザーのDavid Hodgeさんだ。動画を再生すると、真っ赤なボディカラーの新型『ロードスター』が登場する。おぉ……カッコいい! と見とれてしまうが、本番はそこから。

ゆっくりと前進しているように見えるロードスターだが、アクセルを踏んだ次の瞬間! 「シュッ!」とタイヤを鳴らしたかと思えば、ワープするかのようにして一気に加速!! あまりの速さに二度見……いや、三度見してしまうくらいのスタートダッシュをするのだ。

・ヤバすぎてCGのよう

詳しくは動画をご覧いただきたいが、あまりにもヤバすぎて何度見てもCGとしか思えない。加速している時間はほんの一瞬に過ぎないものの、いかに強力なパワーを持っているかが見て取れる。それもそのはず、同マシンは1.9秒で停止状態から時速約96km(60mph)に到達。2秒の壁を打ち破った初の量産車なのだそう。




納車は2020年を予定しており、気になるお値段は通常モデルで約2240万円(20万ドル)から。なお、予約の際には全体の20%となる約560万円(5万ドル)の前払いが必要だという。マシンのみならず、購入者にも金銭的な加速力が必要とされるようだ。

参照元:Twitter @DavidHodge
執筆:K.ナガハシ


Source: ロケットニュース24






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