【動物虐待】甲羅に穴を開けられた亀が保護される → やったのは飼い主! その理由に思わず絶句…



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ペットを飼っている人が旅行で家を空ける時は、ペットホテルや親戚などに預けるのが一般的だろう。

だが、なかにはあるまじき行為に出てしまう人もいるようで、「甲羅に穴を開けられてケーブルにつながれたペットのカメ」が保護されて物議を呼んでいる。休暇で留守中にカメがどこかに行かないようにと、飼い主によってなされた行為だというのである。

・甲羅に穴を開けられたカメが発見される

英ニュースサイト『indy100』によると、ドイツのドルトムントで、アーン・ステンツェルさんとウテ・ナックさんというカップルが、ブラックベリーの茂みでケーブルでつながれたカメを発見して、驚愕してしまったのだという。

その様子を捉えたニュース動画を見ると、カメの甲羅にはドリルか何かで穴が開けられ、そこにケーブルが取り付けられているのだ。問題のカメは、カップルの隣人によって飼われているカメだと思われる。

・動物保護団体に救出されたカメ

あり得ない姿で留守番させられているカメを救出するために、カップルは動物保護団体「Arche 90」に連絡を取り、ケーブルから解放されたカメは獣医によって甲羅の手当を受けたとのこと。

メディアのインタビューを受けたアーンさんは、「犬をケーブルにつないで、どこかへ行ったりはしないでしょう?」とコメントし、犬にしないことはカメにもするべきではないと主張。動物虐待に当たるような飼い主の行為に、かなり大きなショックを受けていたようである。




・飼い主は動物虐待で訴えられることに

ケーブルの長さは7メートルほどで、なんでも飼い主が3週間も休暇で家を留守にしている間に、カメがどこかに行かないようにとなされた行為だとのこと。

カメの治療に当たった獣医は、「カメの甲羅は人間の皮膚と同じようなものなので、かなりの痛みを感じたのではないでしょうか」と述べている。飼い主は休暇から戻った後に、動物虐待で訴えられることになるそうだ。

ケーブルでつながれたカメが水に浸かれる環境にいたのか、周囲にエサが置かれていたのかどうかなどの詳細は不明である。保護されたカメの甲羅が、順調に回復していることを願いたい。

参照元:YouTubeindy100(英語)
執筆:Nekolas


Source: ロケットニュース24






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