海外ネット民が挙げた『日本に来たらやるべきこと』色々「ドンキで買い物」「旬の食材を食べる」など



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2016年に訪日外国人旅行者数が過去最高を更新し、最近は東京などの定番観光地以外も大人気。ネットの口コミもあって、普段は海外からの旅行者が行かないような田舎町や祭りなどにも足を運ぶ人が増えているようだ。

そんななか、海外掲示版サイト「Quora」のユーザーが「日本に来たらやるべきこと」色々について語っているので紹介したいと思う。

1. ドンキで買い物

訪日経験のあるアメリカ人ユーザーが、「日本に行ったらドン・キホーテに行け!」とアドバイスしている。アメリカにも99セントストアという100円ショップに似た店があるが、「ドン・キホーテはもっと面白いぞ!!」と大推薦。

例として、手動でビールの泡を作る「ビールアワースタジアム」や、カラオケの時に美声になれる錠剤など、海外ではお目にかからないような変わり物アイテムを写真付きで紹介している。

2. 着物を着て写真を撮る

日常的に着ることはなくなっても、やはり着物は日本のシンボル的存在だ。よって、「日本に行ったら着物を着よう!」と、着物のレンタル&着付けサービスを行っている店があることが書かれている。

ちなみに筆者の友人は、外国人向けのコスプレ&写真撮影サービスを行う店を経営しているのだが、やはり着物が一番人気だそうだ。

3. 温泉を体験

日本を旅行する時に、温泉を体験しない手はない。大抵、どの観光地に行っても温泉はあるものだし、特に景色を眺めながら温泉を楽しめる露天風呂は最高である。

4. 東京以外の場所に行く

圧倒的に外国人旅行者が多いのが東京だが、「日本の見どころは東京だけじゃない!」と断言するユーザーも多い。京都や奈良、彦根や姫路城など、長い歴史がある場所も訪れてみるべきだと勧めている。




5. 旬の食材を食べる

ハッキリとした四季がある日本では、魚介類にしても野菜にしても旬の食材は新鮮で美味しい。そんな旬の食べ物を狙えば、さらに日本での食事を楽しめるとアドバイスしているユーザーもいた。

6. ローカルの飲食店を試してみる

海外にもあるファストフード店や、ガイドブックに載っている飲食店だけでなく、飲み屋街などのローカルの店に入ってみようと勧めるユーザーも。こういった店では英語のメニューを置いていない場合が多いが、だからこそ、周りの客やスタッフが勧めるオリジナルなメニューを楽しめると説いている。

日本人の筆者が言うのもなんだが、海外在住歴が長かったからか、今でも日本の奥深さに驚くことが多い。ぜひ外国人旅行者にも、そんな日本を存分に楽しんで帰国して頂きたいと思う。

参照元:Quora(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24






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