無害な「ある物」をコカインだと間違われた男性が無実なのに3カ月もムショにブチ込まれる!



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時として勘違いや誤解は起こり得るものだが、「ごめんなさい」では済まされない場合だってある。まさに、そんなニュースがネットで話題になっているので紹介したい。

なんでも、ある男性が「無害な物」をコカインだと間違われ、無実なのに3カ月もムショにブチ込まれてしまったというのだ! 一体何が起こって、そんな大きな勘違いが起きてしまったのだろうか!?

・無害な物をコカインだと間違われてしまった男性

米ニュースサイト『WFTV9』によると、無実の罪を着せられる事件の発端となったのは、米フロリダ州に住むカルロス・カシェさんが車を運転中にライトを点灯していなかったとの理由で警察に車を止められた時のこと。

最初、警官は違反切符を切るだけのつもりだったが、座席に怪しい白い粉を発見! 便利屋として働いているというカルロスさんは、「白い粉はコカインではなく石膏(せっこう)だ」と説明したものの、問題のブツは鑑識に回されることになった。

・鑑識でコカインだと判明してムショに逆戻り……

すると、押収された白い粉は鑑識でコカインとの結果が出たのだ! やはりカルロスさんは、「コカインを石膏だ」と言い逃れをしていただけなのだろうか!? しかも彼は、2015年にコカイン所持で逮捕された後の仮釈放中の身……。

その間に違法薬物の所持で捕まったことになるため、再び彼はムショに逆戻り。結果として、3カ月の刑期を務めるハメになってしまった。しかし、ここで話が ‟ジ・エンド” とならないのがミソである。




・無実の罪で3カ月もブチ込まれた!

カルロスさんがムショでの刑期を終えた後、再度にわたって白い粉の鑑識が行われると、なんとコカインではなかったことが判明! なぜ、最初の鑑識で間違った結果が出たのかは明らかになっていないが、彼は無実の罪を着せられたことになる。

その後、彼が警察を訴えることにしたのかなどの情報は不明だが、今後の展開が気になるところだ。

なんともトホホ……な話ではあるが、カルロスさんのような不運な目に遭った人は他にもいるとのこと。米ニュースサイト『VICE』によると、フロリダ州で64歳の男性が、ドーナツのフロスティングを覚醒剤のメタンフェタミンだと勘違いされ、逮捕されたことがあるそうだ。

参照元:WFTV9VICE(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.


Source: ロケットニュース24






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