【超豆知識】週刊文春の表紙を描いているのは平野レミの旦那さん



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史上最強に天真爛漫な料理愛好家といえば、ご存じ「平野レミ」さんだ。研究家ではなく、“愛好家” というところがいかにもレミさんらしいが、レミさんといえばご長男がロックミュージシャン、その奥様が女優の上野樹里さん……と、個性的な家族構成であることも有名だ。

それでは、レミさんの旦那様の職業をご存じの方はいるだろうか? 意外と知られていない平野レミさんの旦那さん……実は『和田誠(わだ まこと)』さんと仰る大物イラストレーターで、週刊文春の表紙を40年以上も手掛けているのだ。

・出会って1週間で結婚

テレビ番組などでご存じの方もいるとは思うが、平野レミさんと知り合って1週間で結婚したという和田誠さん(10日説もアリ)。レミさんが強烈過ぎるためイマイチ世間には知られていないが、イラストレーターや映画監督の肩書を持つ著名な文化人だ。

先述の通り、もっとも知られている作品は「週刊文春の表紙」である。やわらかで独特の風合いを持つ和田さんの作品は、「文春砲」で知られる週刊文春とミスマッチのような気もするが、文春の表紙はやはり “あの表紙” でなくては落ち着かない。

・和田さんの作品の数々

また、かつてフジテレビ系列で放映されていた「ゴールデン洋画劇場」のオープニングアニメーションを手掛けていたのも和田誠さんだ。リズミカルなダンスシーンから、男女のキスで幕を閉じる一連の流れをご記憶の方も多いことだろう。




さらに言えば、タバコ「ハイライト」のデザインを手掛けたのも和田さんである。こうして見ると、ここ数年はレミさんの方が圧倒的な存在感を放っているものの、知らず知らずのうちに我々の生活に浸透しているのは、旦那さんの方なのかもしれない。

レミさん、長男の和田唱さん(トライセラトップスのボーカル)、上野樹里さん……と、多彩な才能が集結する和田家だが、どうやらその中心には和田誠さんがいるようだ。

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24






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