iQOS旗艦店が東京・銀座にオープン! 試喫可能でみんな吸ってるのに驚くほどクリーンでマジでビビった



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2017年3月3日、東京・銀座に加熱式たばこiQOSの旗艦店「iQOS ストア銀座」がオープンした。国内8店舗目で床面積は最大規模とのこと。オープン初日にお店に行ってみると、この日から発売開始となる、新バージョン「iQOS 2.4 Plus(税込1万980円)」を求める人で長い列が出来ている。

店内では、3月中旬より発売開始となる2種の新フレーバーの試喫ができる。2階のラウンジでも同じく味を楽しむことができるのだが……。来店者たちはバンバンiQOSを吸っているのに、全然臭くない! 驚くほど空気が汚れていなくてマジでビビった!

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・行列の先頭は朝の4時から

iQOSは全国的に品薄の状態が続いている。そんななかでの新バージョンの発売。買い求める人で列ができており、先頭の人は、なんと朝4時から並んでいたそうだ。

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・旗艦店オープンで勢いをつけて

11時の開店時間の直前に、オープンセレモニーが行われ、フィリップモリスジャパン合同会社のポール・ライリー社長があいさつを行った。同社は日本での発売が堅調であることに手ごたえを感じている様子。このお店のオープンを機に、さらに勢いをつけていきたいようだ。

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実際に店舗に入ってみると、ユーザーの心をくすぐるアイテムが並んでいる。カラーバリエーション豊富なケースや、ホルダーのキャップ。

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そして日本で未発売のカラーモデルなど、見ているだけで欲しくなってしまう。

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・漆塗りケースのお値段

なかでももっとも印象的だったのが、銀座ストア限定商品の漆塗りケース2種だ。いずれも販売価格は3万3000円! iQOSそのものよりもずっと高いじゃねえか! 手が出ないかと思いきや、買って帰る人がいてかなり驚いた。

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・会員ラウンジで試喫体験

このストアの最大の特徴は2階にある。iQOS会員専用のラウンジスペースには、従来の4種のフレーバーと、3月中旬発売の『スムース・レギュラー』と『パープル・メンソール』を試喫できるスペースが用意されている。




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広々としたソファのある空間には、試喫用のヒートスティックと、iQOSチャージャーの充電器を完備しており、iQOS吸い放題! 来場者は心ゆくまで喫煙を楽しんでいた。それにもかかわらず、全然煙くない!! 空気淀んでいない! 加熱式たばこだからこそ成せる業。これが紙巻きたばこだったらと思うと、喫煙者の私(佐藤)でもうんざりとしてしまう……。

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・iQOSに合わせたドリンク

さらに面白いのは、カフェスペース。ここでは、iQOSそれぞれのフレーバーに合わせたカフェメニューが用意されている。珈琲抽出師が監修した、それぞれのフレーバーにふさわしいドリンクを飲みつつ、iQOSを楽しむことができるぞ。

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・新フレーバーの感想

ちなみに、これから発売される新フレーバーは、好みが分かれそうな予感。スムース・レギュラーは非常に吸い口が滑らかで、iQOS初心者には良いかもしれない。

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一方のパープル・メンソールは、清涼感のなかにほのかな甘さを感じる。どちらかといえば、女性向きなのではないだろうか。いずれにしても、銀座ストアはiQOSを十分に楽しむ魅力にあふれている。何より、たばこを売りにしているのに、環境がクリーンでただただ驚かされるばかりだ。なお、喫煙は二十歳からだぞ。

参考リンク:iQOS
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24






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