【動画あり】え? これがCG!? 神奈川県の企業が開発した “空間同士を繋ぐ” VRアプリが超リアル!!



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2016年10月、ソニー「PSVR」が発売されてたちまち身近になった、VR(仮想現実)。さらに2017年1月、マイクロソフトからゴーグル型コンピューター「HoloLens」が発売され注目を集めた。

そして今話題となっているのが、そのHoloLen専用アプリ「HoleLenz Gate」だ。このアプリはHoloLensと組み合わせることで、離れた場所の間を行ったり来たりしているかのような視覚効果が得られるという。今回は「HoleLenz Gate」の超リアルな映像をご紹介したい。

・マイクロソフト「HoloLens」とは

まず、マイクロソフト「HoloLens」について簡単に説明しよう。HoloLensはPSVRなどの遮断状態で映像を投影するタイプとは違い、半透明のディスプレイを使うことで、現実世界と3D映像とをミックスすることが出来るゴーグルである。

・神奈川県「VoxcellDesign」がアプリを開発

そんなHoloLens専用の画期的なアプリ「HoleLenz Gate」を開発したのは、神奈川県川崎市に本社を構えるCGコンテンツ制作会社「VoxcellDesign(ボクセルデザイン)」だ。

このアプリはHoloLensの特性を活かして、現実の世界とCGの世界をミックス。冒頭でお伝えした通り、離れた場所の間を行ったり来たりしているかのような視覚効果が得られるというものである。

同社の公式ツイッター上に公開されている動画で、実際に映し出されるHoloLens Geteの映像を確認すると……スッゲェェェエエエーーー! パッと見では、現実とCGの区別がつかないほどリアルだ




このアプリは2017年3月2現在、マイクロソフト ストアでなんと500円で販売中!! HoloLensの本体価格が30万円以上というのがなんとも惜しいところである。興味のある方はぜひ動画でそのリアルな映像をご覧いただきたい。

参照元:Twitter @VoxelKei、マイクロソフト ストア「HoleLenz Gate」「HoleLenz」
執筆:K.ナガハシ


Source: ロケットニュース24






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