【恐怖マシン】プロペラむき出しの「空飛ぶバイク」がおそロシア



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1903年、米国のライト兄弟が有人動力飛行に成功してから数えること114年。今や世界は飛行機無しでは成立しない時代となった。さらにこれからは “空飛ぶバイク” が我々にとって必要不可欠になる……かもしれない。

なんと、あるロシアの企業が空飛ぶバイクの試験飛行の最新動画を公開。そこには人を乗せて宙に浮くバイクの様子が収められているという。果たして、ロシア生まれの空飛ぶバイクとは一体どんなものなのだろうか?

・ドローンの技術とオートバイの座席を組み合わせた乗り物

ロシアのドローンメーカー「HOVER SURF」が開発中だという空飛ぶバイクの名は『Scorpion 3』だ。同社の情報によると、このマシンはドローン技術とオートバイの座席を組み合わせたユニークな乗り物なのだそう。

YouTubeで公開されている試験飛行中の動画を確認すると……ちゃんと宙に浮きながら前に進んでいるではないか! その姿は映画「スター・ウォーズ」に登場するスピーダーバイクのように見えなくもない。

しかし、どうしても気になるのが、プロペラにガードが付いていない点だ。もし、プロペラに足が引っかかったら……そう考えると、恐怖を感じずにはいられないのは筆者だけだろうか?




このプロペラむき出しの ”おそロシア” な空飛ぶバイクは、スポーツや貨物輸送の分野での実用化を目指して開発を進めているという。なお、現時点(2017年2月22日)ではスペックや価格、そして発売日などの詳細は未定だ。今後の発表に注目したい。

参照元:YouTubeHOVER SURF
執筆:K.ナガハシ


Source: ロケットニュース24






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