【正論】ひろゆき氏 菅政権のコロナ対策を痛烈批判「政府が何かをして、うまくいったというものがない。先進国のリーダーとして下の下」

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1:フォーエバー ★ 2021/08/15(日) 18:49:12.50 ID:CAP_USER9

ひろゆき氏は菅首相を日本のリーダーとしてどのようにみているかと聞かれると、「ほかの国の場合は大きな失敗があったとしても、とりあえずいろいろやります。結果が出ます。結果が出たことを続けましょうなんですけど、日本の場合ってほぼ何にもしてないんですよね」とバッサリ。「国民が頑張って我慢しているおかげで何とか感染者数を減らせてきたんですけど、他の国だったらもうお金ガンガン配って。アメリカとかの場合って今、仕事して欲しいんですけど、応募する人が少ないんですよ。何でかって言うと、お金配りすぎちゃったせいで、こんなにお金もらえるんだったら、働かなくていいよね、ってなっちゃったくらい配っているんですよね」と続けた。




 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(42)が「何にもしてないは言い過ぎじゃないですか。さすがに」と反論したが、ひろゆき氏は「いきあたりばったりで何かの方針を決めてこの方針に突き進みますと言うのをやってないんですよね」とぴしゃり。「フランスとかだと働かなくていいように、従業員の給料ってほぼ100パーセント補償される状態にしたんですよ。それだったら、飲食店開かなくていいよね」などとし、「政府がそこまでやろうと思えばできるんですけど、日本はやってないじゃないですか」とも話した。

 さらに「結局対策としてちゃんとやるべきことで、じゃあ酸素ステーションじゃなくて、大きな病院のようなものを作ってそこに患者さんを送り込むというのが中国とかアメリカはやってますけど、それもやってない」とした上で、「政府自体が何かをして、これうまくいったよねというものがないので、先進国として、リーダーの中ではトランプさんとかブラジルの大統領よりはいいと思うけど、かなり下の方にいくと思うんですよね。で、ラムダ株が入ってきました、みたいな状態じゃないですか」と力説した。

8/15(日) 18:38配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b577c640edafe5ca9526cf1e1a2d66df4b3a757

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Source: IT速報

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