10年後、世界の大手IT系企業がスマートEVで市場を席巻し日本車はガラパゴスカーとなる可能性

1:ボラえもん ★ 2021/06/08(火) 07:46:03.75 ID:NJX/AaLv9

先日、以前から気になっていたテスラ車の試乗をした。休日に子供と一緒に社会見学気分で訪れたのだが、驚きの連続だった。

中略

試乗して思い出したことがある。フィーチャーフォン全盛期だった2009年ごろ、スマートフォン普及をにらんで関連スタートアップに投資した時のことだ。10年であっという間にスマートフォンの時代になった。スマホの普及でコンテンツ関連の市場が活況となり、オンラインショッピングやモバイル決済、SNS利用、ゲーム・電子書籍・動画視聴などが拡大して、人々の生活は大きく変わった。




テスラは同様のいわゆる「黒船」だと感じざるを得ない。10年後、世界の大手IT系企業が自動車市場に参入してスマートEVカーを販売し、今普及している日本車は”ガラパゴスカー”となっている可能性が十分にある。一方で日本の自動車産業に対して大きな危機感も覚えた。そう感じるほど大きなイノベーションであることは間違いない。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO72552010T00C21A6XY0000/

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Source: IT速報

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