【衝撃事実】ヤクルト「タフマン」のロゴマークは “アレ” ではなかった! 実はもっと身近な○○



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以前の記事で、有名企業のロゴマークに隠された秘密についてお伝えした。企業や商品のロゴには、意外と知られていない意味が込められていたりするものだ。では、乳酸菌飲料の国内最大手『ヤクルト』のあの商品にはどんな意味が込められているのだろうか?

あの商品とは、長らく愛されている栄養ドリンク「タフマン」である。私(佐藤)は昔から、実は “アレ” をあらわしていると思っていた。だって、キャッチコピーが「みなぎる元気」だし。図柄を見てもほかに考えようがない。周りの人に聞いても「アレだよね」という意見しかない。ところが! この図柄はアレではなく、もっと身近な○○だった!! マジかよ、全然知らなかった……。

・発売から36年

タフマンが販売開始したのは、1980年。今から36年前にさかのぼる。以来、現在に至るまで同社の看板商品のひとつとして、販売が続いている。最近では、「タフマンV」や「タフマンスーパー」、「タフマンDRY」など新たな仲間が加わっているようだ。

・幼い頃からの疑問

1980年というと、私が6歳の時だ。伊東四朗さん出演のCMが印象的で、商品名は小学生の時から知っていた。あのロゴマークももちろん知っていた。当時から、「もしかして、このマークって “アレ”?」と思っていた節がある。

しかし幼い私は、そう感じたことを家族にさえ相談できなかった。もしかして “アレ” なのか? まさか父親に「お父さん、このマークって “アレ” でしょ?」なんて聞けるはずがない。まして母親になど言えるはずもないのだ。

タフマンのロゴマークは何をあらわしているのか? その疑問を携えたまま大人になり、いつしかその疑問さえも忘れてしまっていた。

・「名前の由来」のぺージに真相

それから30年を経て、私は思わぬ形でその真相を知ることになった。ふとヤクルトの公式ページを見ると、お客様相談センターのページに良くある質問がまとめられている。そこに、「菌の働き」や「飲用方法」などが細かく記載されており、そのうちのひとつに商品の「名前の由来」があった。




さらに詳しく見ていくと、タフマンのラベルの図柄を解説している一文があった! おお、積年の疑問が今晴らされる。あのマークは、やっぱり “アレ” なのか? そこに記されていた内容は……。

「タフマンの図柄は地球内部から噴出する水の強烈なエネルギーを視覚化したものです」(ヤクルト公式ページより引用)

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な~んだ、水だったのか! 水が吹き上げる様子をイメージした図柄だった。なんかホッとした。公式ページに「“アレ” です」って書いてあったら、どうしようかと思った。

・意外な共通点が

だが、ちょっと待てよ。この「水の強烈なエネルギー」ってヤツを、男性に置き換えると……。う~ん、やっぱりみなぎる元気に相通じるところがあるな。これは非常に興味深い! ということで、ある種の共通点を発見することができた。もしも周りの友達が、タフマンのマークを誤解していたら、「そうじゃないよ」と教えてあげよう!!

参照元:ヤクルト公式ページ
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24






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