楽天の「送料無料」で公取委が立ち入り検査。独禁法違反の疑い



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「楽天市場」を運営する楽天が、3月から一定額以上を購入した利用者への送料を出店者側の負担で無料にするのは、独占禁止法違反(不公正な取引方法)に当たる疑いがあるとして、公正取引委員会は10日午前、楽天に対し、立ち入り検査に入ったという。

公取委は先月末から、無料化に反対するサイトの出店者から事情聴取していた。




楽天は昨年8月、これまで出店者が各自で設定するとしていた送料に関する規約を変更し、1店舗で3980円以上を購入した場合、出店者側の負担で一律無料にすると発表。同12月、各出店者に今年3月18日から無料化を始めると通知した。

送料の負担を強いられることになる出店者側は反発し…
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00050061-yom-soci

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Source: IT速報






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