シャープ、プラズマクラスターが水虫に抑制効果を発揮したと発表。原因菌を99.9%以上抑制



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シャープは、空気中のイオンを人工的に作りだし、有害物質や臭いを除去する独自技術「プラズマクラスター」が水虫に抑制効果を発揮したと発表した。

カビの一種で、国内で感染する水虫の原因の9割を占める2種類の白癬(はくせん)菌の繁殖を99・9%以上抑制できたという。水虫は脱衣所のバスマットなどからの感染が多いとされており、同社は今後、脱衣所で使う除湿器や乾燥機を念頭に新たな商品開発を進める。




実証実験は、千葉大真菌医学研究センターの矢口貴志准教授(病原真菌学)の監修のもとで実施。縦約30センチ、横約30センチ、高さ約50センチのアクリル容器を使い、24時間にわたってプラズマクラスターの高濃度イオンを照射したケースと、何もせずに放置したケースで菌の繁殖にどの程度の差が出るのかを検証した。

この結果、何もしないケースで菌が繁殖した一方、イオンを発生させたケースでは目立った繁殖が認められなかった。イオン濃度が高いほど菌の抑制効果が強いことも判明した。

シャープによると…
続きはソース元で
https://news.livedoor.com/article/detail/16814214/

https://corporate.jp.sharp/corporate/news/190722-a.html

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Source: IT速報






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