GitHubの投げ銭機能「Sponsors」が世界を変えそうだと話題に



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GitHub(ギットハブ)は、オープンソースのデベロッパーに誰でも経済的な支援ができるツールSponsorsを立ち上げた。

デベロッパーは自分のGitHubリポジトリにある「Sponsor me」ボタンを押し、オープンソースプロジェクトへの支援モデルを選ぶ。それはデベロッパーへの個人的な支援でもいいし、あるいはPatreonやTidelift、Ko-fi、Open Collectiveなどを利用するかたちでもいい。

GitHubの言うそのミッションは「オープンソースへの参加や構築の機会を拡張すること」だ。お金を出すことも参加と見なす。




この支援事業はオープンソースのデベロッパーだけが対象だ。デベロッパーがこの制度に参加してから最初の1年は、GitHubと親会社のMicrosoft(マイクロソフト)も最大5000ドルを寄付する。さらに次の1年を過ぎるとGitHubは手数料を課金する…
続きはソース元で
https://jp.techcrunch.com/2019/05/24/2019-05-23-github-launches-sponsors-lets-you-pay-your-favorite-open-source-contributors/

関連:Announcing GitHub Sponsors: a new way to contribute to open source

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Source: IT速報






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