テスラ、自動運転のために内製でチップを開発。なんとNVIDIAの10倍の性能



※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。



イーロンマスク

Teslaは、自動運転車用ののAIチップ「Hardware 3」を開発しており、このTesla製チップはNvidiaの10倍のパフォーマンスだという。

Teslaによると、内製することによって同社独自のニーズにフォーカスでき、効率をアップできる。

“自分でやることの利点は、自分のニューラルネットワークについて、今後のことも含め、いちばんよく知ってるのは自分だ、ということ”、とHardware 3プロジェクトのディレクターPete Bannonは語る。そのBannonによると、ハードウェアのアップグレードは来年始まる。




Elonが言葉を足す: “重要なのは、ニューラルネットワークを、基本的なベアメタルのレベルで動かすことだ。そういう計算は、回路本体の中で行なう。エミュレーションモードなどでは、だめだ。それなら、GPUやCPUの仕事だ。大量の計算をするために、メモリーが必要になる”。

Elonが語るその最終結果は、相当ドラマチックだ。TeslaのコンピュータービジョンのソフトウェアはNvidiaのハードウェアではおよそ200fpsを扱えるが、専用チップなら2000fpsは行ける。しかも…
続きはソース元で
https://jp.techcrunch.com/2018/08/02/2018-08-01-tesla-is-building-its-own-ai-chips-for-self-driving-cars/

続きを読む

Source: IT速報






コメントを残す