マイクロソフト、好きなLinuxをWindowsにインストールできるツールをオープンソースで公開



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Microsoftは、LinuxディストリビューションをWSLで実行できるアプリケーションパッケージに変換するソフトウェア「WSL-DistroLauncher」をオープンソース・ソフトウェアとして公開した。

公開されたサンプルパッケージは「Microsoft / WSL-DistroLauncher|GitHub.com」から取得できる。

Windows 10にWSL (Windows Subsystem for Linux)の機能が導入され、ネイティブにLinuxディストリビューションを実行できるようになったことで、Windows 10でLinuxを利用する動きが活発化している。本稿執筆時点で、MicrosoftストアにはUbuntu、openSUSE Leap、SUSE Linux Enterprise Server、Kali Linux、Debian GNU/Linuxの5つのLinuxディストリビューションが登録されている。




「WSL-DistroLauncher」がオープンソース・ソフトウェアとして公開されたことで、これまでよりもLinuxディストリビューションのパッケージ化が簡単になり、Microsoftストアにより多くのLinuxディストリビューション登録されることになると見られる。
https://news.mynavi.jp/article/20180328-607196/

https://blogs.msdn.microsoft.com/commandline/2018/03/26/wsl-distro-launcher/

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Source: IT速報






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