たった54秒で『スーパーマリオワールド』をクリア! 不可能を可能にした裏ワザ動画がこちらです



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誰でも一度は、『スーパーマリオ』シリーズをプレイしたことがあるだろう。なにせ初代の『スーパーマリオブラザーズ』はもちろんのこと、『マリオ3』に『マリオカート』、さらに『スーパーマリオワールド』といったように、いずれも大ヒットしたビッグネーム揃いだからだ。

その楽しみ方は人それぞれだが、マリオと切っても切れない関係なのがタイムアタック。初代の最速記録が更新され続けているように、今も世界のどこかで誰かが最速記録に挑戦している。そして先日、『スーパーマリオワールド』をありえないスピードでクリアしたプレイヤーが現れた。タイムはまさかの54秒である!

・海外のYouTuber

どう考えても不可能なタイムでクリアしたのは、YouTuberのSethBling(セス・ブリング)さんという男性だ。マリオシリーズをはじめ、主にゲームの動画を投稿している彼は、54.56秒でクリアした動画「[54.56] 1st Ever Sub-1min SMW Speedrun」を公開した。

・不思議な現象が起き始める

動画を見てみると、いつものようにピーチ姫がさらわれてゲームスタート。ヨースター島から冒険が始まるが、最初のステージに入った時点ですでに20秒ほど経過している。やはりハッタリで、どう考えても無理なのでは……と思うところだ。

しかし、ヨッシーを出現させるあたりから不思議な現象が起き始める。赤い甲羅を食べたヨッシーが火を吹き、それに緑の甲羅を当ててコインへと変える。そしてコインをヨッシーで食べつつ、マリオもスピンジャンプで獲得しようとすると……いきなり画面が暗転し、なんとエンディングが流れ始めてしまうのだ。




・バグを利用した裏ワザ

何が起きたのか理解できない人もいるかもだが、実を言うとこれはクレジットワープという方法。早い話、バグであり、禁断の裏ワザという訳だ。確かにクリアだけを条件にするなら達成しているが……。

正規ルートのタイムアタックではないため、賛否両論あるようだが、禁断のクリアは誰でもできるという訳ではないらしい。海外サイト「nintendowire」によると、彼は4つのコントローラーと2つのスーパーマルチタップを駆使。緻密な計算を重ねた上でバグを引き起こしているという。

ちなみに彼のチャンネルには、強制的にクッパとの最終決戦にワープし、6分55秒でクリアする動画なども公開されている。どういった形でバグを引き起こしているのか、興味のある方はそちらも必見だ。

参照元:YouTubenintendowire(英語)
執筆:原田たかし


Source: ロケットニュース24






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